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【2026年 仕事始め】新年のご挨拶

2026年の仕事始めにあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。名古屋市周辺で障がい福祉事業の開始・運営を検討されている皆様を支えるため、本年も誠実なサポートに努めてまいります。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 行政書士わたなべオフィスは、本日1月5日より2026年の業務を開始いたしました。

旧年中は、多くの方々に支えられ、無事に一年を歩むことができました。当事務所に関わってくださったすべての皆様に、厚く御礼申し上げます。

2026年の展望と当事務所の役割

障がい福祉サービスを取り巻く制度や社会状況は、日々刻々と変化しています。名古屋市においても、指定申請の基準や人員確保のあり方など、事業運営の根幹に関わる課題は常に重要性を増しています。

本年も当事務所は、障がい福祉分野に特化した行政書士事務所として、以下の原則を胸に皆様のサポートに邁進してまいります。

  1. 「法令遵守」の徹底 複雑な人員配置基準や設備基準を常に正しく把握し、自治体の指針に基づいた確実な手続きを追求いたします。
  2. 「透明性」のある情報提供 はじめて開業を検討される方にも分かりやすく、メリットだけでなく注意点やリスクも含めた中立的な視点での解説を心がけます。
  3. 「地域福祉」への貢献 適正な事業運営を支援することを通じて、名古屋市および周辺地域の福祉基盤がより強固なものとなるよう、黒子として尽力いたします。

誠実な伴走を目指して

障がい福祉事業の立ち上げは、利用者様の生活を守るための大きな第一歩です。その大切なスタートラインにおいて、皆様が迷いなく準備を進められるよう、正確な知識と誠実な対応でお応えしてまいります。

本年が、皆様にとって実り多く、素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

本年も「行政書士わたなべオフィス」を、どうぞよろしくお願い申し上げます。


お問い合わせについて

指定申請の事前準備や、制度に関する基本的な疑問など、本日より随時承っております。お困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。


行政書士わたなべオフィス 代表:渡辺 登美恵

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