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帰省した今こそ考えてほしい墓じまいのこと

お盆に帰省したら、親と話しておきたい“墓じまい”のこと

お盆に久しぶりに実家へ帰省して、家族とお墓参りへ──
ご先祖さまに手を合わせたその帰り道、ふとこんなことを感じた人もいるかもしれません。

「このお墓、将来どうなるんだろう?」

遠方に住んでいて頻繁にお墓参りできない。
子どもたちは都会で家庭を持ち、戻ってくる気配もない。
墓守をする人がいなくなる未来が、現実味を帯びて見えてくる。

“墓じまい”は無縁じゃない。現代のリアルな選択肢

「墓じまい」と聞くと、ネガティブに感じる人もいるかもしれません。
けれど、これは“供養をやめる”ということではなく、供養のカタチを変えるという選択肢です。

近年増えている理由

  • 少子高齢化でお墓を継ぐ人がいない
  • 遠方に住んでいて維持が難しい
  • 経済的・精神的な負担が重い
  • 継承を巡って親族間でトラブルになる前に整理したい

将来の不安を、今のうちに少しでも軽くするための“前向きな判断”なのです。

墓じまい、実際には何をするの?

墓じまいには、以下のようなステップが必要です。

墓じまいの一般的な流れ:

  1. 家族・親族と相談して合意形成
  2. 寺院や霊園の管理者に意向を伝える
  3. 遺骨の移転先(永代供養墓・納骨堂など)を決定
  4. 市区町村へ「改葬許可申請」の手続き
  5. 閉眼供養・お骨の取り出し
  6. 墓石の撤去・更地化

「お気持ち」と「手続き」の両方が必要で、意外とやることが多いのが実情です。

こんなとき、行政書士が頼れる存在になる

手続きが多く、関係者も多い。
しかも役所への申請や書類取得は、高齢の方にとってはかなりの負担です。

行政書士がサポートできること:

  • 市区町村への改葬許可申請の代行
  • 必要書類の取得サポート
  • 墓じまいに関する合意書・念書の作成
  • 離檀交渉のための準備文書の作成支援
  • 将来的な死後事務契約や遺言との連携

「誰に相談していいかわからない」
そんなときに、行政書士は“最初の相談窓口”として頼られることが増えています。

お盆は“家族で話す”絶好のタイミング

墓じまいは、誰かひとりで決められることではありません。
家族・親族と、気持ちも含めて話し合っておくことがとても大事です。

そして、お盆というのは、
ご先祖さまを想い、家族が一堂に会する、「話せるタイミング」でもあるのです。

さいごに:心の整理も、手続きの整理も

墓じまいは、「供養をやめること」ではなく
「感謝を込めて次の世代へ引き継ぐこと」。

そう思えるなら、決して後ろ向きな選択ではありません。

もしも今、お墓の将来について少しでも不安や疑問があるなら。
まずは、お気軽にご相談ください。

行政書士わたなべオフィス
代表 行政書士 渡辺登美恵

▶ 墓じまいについて相談してみる

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中部盲導犬協会様 再訪問

「あなたの想いが、未来の盲導犬を育てます。」

-遺贈というかたちの社会貢献-

 

こんにちは!!

行政書士わたなべオフィスの渡辺です。

 

4月に中部盲導犬協会様へご挨拶に伺いました。

その際に、わたなべオフィスのチラシを置かせていただけないかとお願いしましたところ、

快諾してくださり、数枚用意していたチラシを設置していただきました。

 

今回は、ご挨拶とともに、盲導犬への遺贈に特化してチラシを再構成、作成したものと

前回お持ちしたチラシを差し替えていただくようお願いしました。

 

遺贈というかたちの社会貢献

あなたの優しいお気持ちが盲導犬の育成や

視覚障がいの方の支援になります。

 

遺言書作成のご相談は

行政書士わたなべオフィスへ、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

 

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認知症サポーター養成講座を受講しました

こんにちは。行政書士なべオフィスです。

2025515日、は「認知サポーター養成講座」受講しました。
この講座は、認知について正しい理解め、地域暮らす認知その家族守り支えるため第一歩として、多く自治体団体実施いるものです。

講座では、認知基礎知識対応心得、実際っているなど、具体やすい内容紹介した。今回講座学び今後実務かしていきたいと感じています。

講座終了後には、「認知サポーター」あるオレンジリングいただきした。
このリングは、「認知応援ます」という気持ちシンボルでもあり、着けること地域一員として意識高まります。

行政書士として専門支援だけなく、地域一員としても、心して暮らせる社会づくり少しでも貢献でき思います。
認知サポーター」として、これから温かく、丁寧対応心がけまいます。

今後とも、どうぞよろしくお願います。